世界で一番の原産国がインド。昔からおしゃれや宗教的目的のために髪だけでなく、体や手足、爪、髭などを染めるためや、湿疹、火傷などの治療、皮膚病や膀胱結石、肝臓病にも効くとして医薬品としても利用されてきました。
日本でシコウカ(指押花)と呼ばれるのは、爪を染めるのに利用していたことが由来しています。また、クレオパトラがへナを愛用していたという話は有名で、髪や爪、唇に色をつけ、アントニウスと初めて会うときは遊覧船の帆にへナが原料であるシプリナムという魅惑の香水をうっとりするほどつけたといわれています。
日本では最近浸透してきた感のあるへナですが、西南アジア、北アフリカ、ヨーロッパでは、はるか昔から広く愛されてきた植物です。
ヘナカラーとは?
インド産のハーブの一種、へナを主原料としたカラー剤のことです。へナは髪や頭皮にやさしい天然素材、使うほどに髪に自然なツヤやハリを与えます。へナカラーが他のカラーリング剤よりもかぶれにくく、トリートメント効果もあります。
へナは天然素材のため、色の出方が髪質によって違ってきます。是非、へナ独特のナチュラルな色合いをお楽しみください。
カラーチャート
へナカラーのカラー見本です。
実際の色味と異なる場合もありますので目安としてご覧下さい。
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